人の心をだますには、意識できない状態で情報を与えればいいのです!!
それがサブリミナル刺激であり効果なのです。
サブリミナル刺激とは、
意識させないで、人の無意識に働きかけ、心に影響を与えることです。

人の脳が情報を意識化するためには条件が必要です。 詳しくは≫≫≫LinkIcon
そうした条件を満たしていなければ、人は与えられた情報を意識しないまま、影響を受けてしまいます。

逆に言えば、
意図的に自らそのように仕向けることで、自己の無意識を変えていけるのです!!
その為には、脳の仕組みを知って活用するのです。
脳の無意識領域に働きかえることができれば、人は楽に自分の意志で望むように変わっていけます。

人の無意識領域、いわゆる大脳辺縁系LinkIconに働きかけるためには催眠暗示が最適なのです。

その活用の一つに、自分が無意識に与えたい情報を吹き込んだ催眠暗示CDを作り、何度も繰り返し聴くのです。
ぼんやりとリラックスして聴き続けるのです。お酒が好きな人は飲みながらでもいいのです。
料理を作りながらでも、本を読みながらでも構いません。
何度も聞いている内に、CDの言葉や内容に注意が向いていなくて自覚されていないように思えるような状態で聞くことが理想的です。

そうすることで、確実にあなたの無意識は変わっていきます!!

自然に、意識の抵抗を受けることなく、無意識領域に“あなたの願望”が刻まれるからです。

さらにその後に、イメージトレーニングができればもっと効果的です…。

サブリミナルは、無意識に刺激を与え、願いを叶える手法です。
こうした刺激が与える脳への影響の本質を理解し、もっとうまく活用することで、いろんな願いが簡単に叶うようになっていきます。

催眠暗示CDLinkIconは、2種類の作り方があります。
ひとつは、無意識のみをターゲットにして働きかける作り方です。
もうひとつは、理性の理解を同時に行いながら、抵抗無く無意識に暗示を与える作り方です・・・。



サブリミナルの映像における説明:意識ではとらえられない手段で、人の心の中に情報を送り込む技術です。
その手法とは、2分の1秒以内の短い時間で人に映像を見せることもその一つです。
サブリミナル.jpgこのような短い視覚情報は、脳内の視覚野では確実に認識されても、あまりにも短時間過ぎて、その内容を私たちの脳は決して意識化することが出来ないという脳機能の特性を利用した効果です。

私たちは、サブリミナルと呼ばれる、ほんの短い時間に与えられた情報に、無自覚のままで影響だけはしっかりと受けてしまうという事実を無視できません。

有名な話ですが、映画館でフィルムの一コマにコーラが飲みたくなると書かれていたとしましょう。それを見た瞬間から、私たちはコーラを飲みたくなってしまうのです。映画フィルムの一コマは、1秒間に24コマ流れていますので、24分の1秒です。実際はもっと短い時間でも効果が出ます。

なぜそのようなことが起こるのかというと、私たちがものを見たとき、脳の後頭葉にあるV1視覚野で受け止めた情報が側頭葉に記録された過去の記憶などを総合的に検証しながら頭頂葉の視覚連合野で処理されて、その結果を視床を経由して前頭葉で意識化していますが、情報の時間が短いと、無意識内の情動では反応が起こっても、視覚野で捉えた短い文字情報が時間的に短か過ぎて、意識の前頭連合野に伝わらないのです。伝わらないから意識化できないのです。

もちろん、言葉の情報(聴覚情報)等も同じ効果を作り出せます。手の込んだ映像など必要ありません。別の様々な手法でも人の無意識に働きかけることは意外にも簡単なのです!!
*願い事を心に抱き、右の女性の両目を6秒間だけじっと見つめて下さい。
そして願った内容を考えないで下さい。トラウマがらみでなければ願いが叶います!!